借入れテクニック
金融会社が融資をするか否かの判断には次のようなものが挙げられます。
1.収入、雇用形態、勤務年数
2.不動産等の資産の有無
3.他社の借入れ状況や過去の融資実績
ここで注目して頂きたいのは3の内容です。
1と2は自分では対策を打てないですが、3に関しては対策可能です。
結論から言いますと、一度に複数の会社に申込むことです。
金融会社の殆んどは個人信用情報機関の会員になっており、信用情報が参照できる顧客データベースを共有しています。
このデータベースには各社の借り入れ状況や返済状況などが記載されており、容易に照会できる仕組になっています。しかし、データベース更新は完全なリアルタイムではなくタイムラグ(時間差)があります。この時間差を上手に利用するのです。
もう大体お分かりかと思いますが、一度に数社に申込めば過去の借入れ状況を除けばデータベース更新が間に合わず融資が受けやすくなると言うわけです。
なぜ、1社毎に申し込みを行うと融資成功率が低くなるかと言うと、融資をする・しないに関わらず金融会社が、あなたの情報を個人信用情報機関に照会すると、照会元の金融会社の記録が載ってしまうのです。
仮に5社に融資を申込み、全て融資不可だとしても5社分の照会記録が載ることになり、その件数が多ければ必然的に融資成功率は低下してきます。(照会記録は6ヶ月間消えません)
ポイントは即日融資が可能な金融会社を選ぶことです。
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