◆ ◆ ◆ ◆ キャッシングFAQ 違法年金担保融資について ◆ ◆ ◆ ◆
違法年金担保融資について

違法年金担保融資について

貸金業を営む者は、貸付けの契約に基づく債権の弁済に充てるため、国民年金等公的給付が振り込まれる口座の預金通帳、キャッシュカードや年金証書などの引渡しを求め、又は保管する行為を行ってはならないこととされました。これに違反した者に対しては、1年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科することとされました。また、貸金業者は、広告・勧誘をするときは、年金等の公的給付の受給者の借入意欲をそそるような表示又は説明をしてはならないとされました。(平成16年12月28日より施行)年金受給証、通帳、キャッシュカード、印鑑などは、貸金業者から要求されても、決して渡さないように注意してください。なお、国民年金法、厚生年金法等においても、国民年金等の給付を受ける権利を譲り渡すこと、担保に供すること又は差押えることは、禁止されています。


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